MPJは1999年にオスカージャパンとして事業を開始しました。事業は主に自動販売機によるキャラクター・エンターテインメント 商品の消費者直販に焦点を当てています。これにはガムマシン、玩具販売、フラットメディア(一般的にシールマシンとして知られています)といったタイプの自販機が含まれます。

特にシールマシンは日本でも予想をはるかに上回ってヒットし、非常に人気が高いことが示されています。また、 ここ数年で弊社シールマシンの設置拠点数は1,000台を上回り、東京・名古屋・大阪といった首都圏から北海道や沖縄まで、全国各地に設置されています。

この急速な成長と設置拠点数の増加は、自動販売機業界において、弊社がユニークで画期的な存在であることを証明しております。

買い物や娯楽を楽しむ場所で、画期的で楽しさにあふれた商品を提供する。

独自性のある製品、キャラクター商品、メディアに関する権利(商品化権等)を発掘・確保すること、 そしてこれらを拡大中の自社ネットワーク(消費者直販配送システム)を活用し、日本中に流通させる。

販売促進キャンペーンの展開等、フラットベンディング(シールマシン)分野における 新たなマーケティングチャンス創出により、消費者直販の可能性を拡大していく。